保育所の一日

ヤクルト保育


保育所の理念

お母さんが安心して働けるよう、専任の保育者が子ども一人ひとりの成長を見守ります。
子ども達が心身ともに健康で楽しい生活が送れる、「安全・安心」な保育所です。

保育方針

①幼児期に身に着けていかなければならない基本的生活習慣の確立を理解し、援助します。
※基本的生活習慣【食事、睡眠、着脱衣、排泄、清潔】

②子ども一人ひとりの心身の発達や発育の状況を把握し、子どもにあった保育内容を提供します。

保育内容

対象児1才以上~就学前までのヤクルトレディ、ビューティアドバイザー(化粧品販売スタッフ)の子ども・孫
祝祭日・長期休暇は小学3年生までお預かりします。
開所日月曜日~金曜日
開所時間8時30分~15時00分
保育従事者の配置通常2名(うち最低1名は保育士資格取得者)

保育料

子ども人数 月額(税込) 日割り(税込)
第1子 6,600円

1回400円

(1日でも・1時間でも)

(上限は月極金額とする)

第2子以上 4,400円

1日の過ごし方

ヤクルトレディのひとこと

毎朝、子どもと一緒に楽しく保育所に向かうことができています。

子どもに「今日は何するのかな?」と聞いてみたり・・・ちょっとした楽しいひと時です。



8:30~ 登 所




「せんせい、おはようございます!」

元気なあいさつが一日のはじまりです。
みんな揃ったら、朝の会をします。


ヤクルトレディのひとこと

先生との朝のコミュニケーションはとっても大切です。

子どもの体調のことや気になることを伝えます。


10:00~ 設定保育


みんなで絵本を読んだり、おうたを歌ったり、

天気が良い日は外でお散歩をします。



11:00~ お弁当




「いただきます!」


みんなで楽しくお昼ご飯の時間です。
ママが用意したご飯をみんなで食べます。


12:00~ お昼寝





「おやすみなさい。」

元気いっぱい遊んで、お昼寝をします。
保育者がそばについて見守りながら、体調のチェックをしています。


14:30~ 降 所




「せんせい、さようなら!また明日!」


楽しい一日が終わりました。
保育者から一日の様子をお伝えします。
日々の成長を実感できる瞬間でもあります。

ヤクルトレディのひとこと

笑顔で私のところにきてくれる子どもを見て、「今日はどんな楽しいことがあったのかなぁ」といつも思います。

ヤクルトレディに聴いてみました!!

――ヤクルトレディになったきっかけは・・・?

子どもがある程度大きくなったら、もう一度仕事がしたいなぁと思っていました。でも、実家が遠いので親には頼れず、保育園に預けるかどうか迷っていたんです。

そんなときに、学校の先生をやっている夫から、学校に来ているヤクルトレディのことを聞いて興味を持ちました。保育所があって、育児をしながら働いている人がいることや、仕事時間の融通も利くということで、応募したんです。

 

――ヤクルトレディの仕事の魅力は・・・?

仕事と家庭を両立できることですね。外に出て仕事ができるって、改めていいなって思いました。いったん子どもと離れることで、今まで気づかなかった成長を感じられるようにもなりましたね。例えば、歌がうたえるようになったり、集団生活に慣れてきたり、「今日こんなことがあったよ!」と話してくれるようにもなったんですよ。

周りは、私と同じように子育てをしながら働いている女性や、子育ての経験がある方ばかりなので、理解があるのもうれしいですね。子どもが小さいと、熱を出したりして、どうしても休まなければいけないこともあるんですが、皆さんが気を遣ってくださって、フォローしていただいています。

一緒に働いているヤクルトレディは、同年代の方も多いですが、私より年上の方もいらっしゃいます。仕事に関してはもちろん、子育てに関してもアドバイスをいただける、相談に乗っていただけるので、とても参考になっています。私が相談される立場になることもあるんですよ。

ヤクルトレディになる前はいろんな不安がありましたが、先輩ヤクルトレディもお客さまも温かい方が多く、自分のペースで働けていて、この仕事をはじめてよかったと思います。こんなにも「頑張った!」という実感が持てる仕事は他にないと思います。毎日がとても楽しいです!

 

――保育所を利用されてどうでしたか・・・?

私の場合、子どもが13歳まで利用していました。先生がしっかりと子どもの成長を見ていてくださるという安心感がありますね。毎日日誌を書いていただいて、お迎えに行ったときにも様子を話してくださいます。先生は、ベテランで経験も豊富。やさしい雰囲気で相談もしやすく、私にとっても「お母さん」という感じがしますね。

保育所に初めて子どもを預けたときは「泣いたらどうしよう」という不安はありましたが、子どもも安心感があったのか、全く泣かなかったです。母親としては「ちょっとは寂しがってよ」という思いでしたが(笑)。

おもちゃや本もあるので、子どもも退屈しないし、おかたづけの習慣もつきますね。たまに公園に連れて行ってもらって、大量のどんぐりを拾って家に持って帰ってくることもありました(笑)。

環境として、仕事場に併設されているのも良いですね。子どもが私の仕事を見てくれている実感があって、励みになります。「ママ頑張ってるね」って言ってくれるし、最近では「大人になったらヤクルトレディになりたい!」って言っています。家ではヤクルトレディごっこもしているんですよ(笑)。

 

――今後の夢や目標は・・・?

楽しく仕事をしていますが、もっともっと笑顔になれたらと思います。自分が笑顔になればお客さまからも喜ばれるし、お客さまの笑顔が見られると私もうれしい。そして私が笑顔で家に帰れば、家族みんなも笑顔になりますから。

プライベートでは育児が落ち着いてきたので、子どもとの時間も大切にしつつ、自分の時間も少しずつ持てるようになれたらと思っています。学生時代にバレーボールをやっていたので、ママさんバレーにも参加してみたいですね。

 

年間行事予定

2月節分
3月ひな祭り会

修了式
5月こどもの日
7月七夕会
12月クリスマス会

昼食

各自で持参していただきます。
また、コップ、口拭きおしぼり、スプーン(またはフォークか箸)を用意してください。

おやつ

「ヤクルト400」を保育所で提供します。
乳アレルギーのお子さまには代替品をご用意しております。

問合せ受付先

保育所に関するお問い合わせは岐阜ヤクルト販売株式会社までお願いします。

保育責任者
保育担当者
徳富 聡(総務部担当 取締役)
村瀬 光俊(保育担当者)
連絡先TEL:058-273-8960
岐阜ヤクルト販売株式会社 本社
受付時間午前8時30分~午後5時00分(土・日、祝祭日、夏季休業、年末年始除く)