ヤクルトレディの1日(例)

※撮影時はマスクを外しております。

8:40


センター到着

8:40 センター到着

おはようございます!

一日のはじまりは元気なあいさつから!
センターに到着したらまず、お届け車両に商品を積み込んで出発の準備。
保育所を利用しているヤクルトレディは、お子さまを預けます。

ヤクルトレディのひとこと

明るく楽しい雰囲気のセンターなので、朝から笑い声が聞こえます。
お客さま宅に行く前の笑顔って大切だなと思います。


9:00


出発前確認

9:00 朝礼

ヤクルトレディへ気持ちの切り替え!

身だしなみや持ち物。
マスク着用や消毒ミストの携帯などもしっかりと確認。
また、お客さまにお伝えすることを正しく話せるように行うロールプレイング、連絡事項や情報共有をします。

ヤクルトレディのひとこと

何か聞きたいことがある時には、マネージャーや近くにいるヤクルトレディにいつでも聞くことができます。

すぐに教えてもらえるので本当に助かっています。


9:10


お届け開始

9:10 お届け開始

いってきます!
最初のお客さま宅に向け出発。
元気よく「いってきます!」とあいさつして、センターをあとに。

ヤクルトレディのひとこと

安全運転を常に心がけています。
担当地区に着くと、お客さま宅それぞれが近くにあるため移動距離も短く、移動中にお客さまから手を振っていただくことも。
自然と笑顔になれて嬉しい気持ちになれます。


9:15


お届け

9:15 お届け

一般家庭のお客さまへの訪問は週1回、事業所のお客さまへの訪問は毎日が基本です。
お客さまやお客さまの大切なご家族みなさまの健康にお役立ちできる情報の提供や、笑顔になれるコミュニケーションを大切にお届けします!

ヤクルトレディのひとこと

お客さまのもとに到着したら、「おはようございます!」と元気に「ヤクルト」をお届けさせていただくことを心掛けています。
通常は、午前中だけで15~20軒ほどお伺いします。


11:20


お昼

11:20 お昼

昼食はお届けの合間、または、お届け終了後や売り上げの集計や翌日の準備の進行状況に応じて各自でとります。
仕事の話や子どもや夕飯の話など・・・相談や楽しい話で仲間と共に過ごすひと時です。

ヤクルトレディのひとこと

お弁当を作って持ってくるヤクルトレディもいれば、コンビニなどで買ってくるヤクルトレディもいて、スタイルは人それぞれ。パン屋さんなど、お店をやっていらっしゃるお客さまのもとを伺ったついでにお昼ごはんを買うヤクルトレディもいます。

みんなでごはんを食べながら、仕事のことやプライベートなことをわいわい話して気分転換ができます。


11:50


お届け再開

午後からのお客さまのもとへ到着できるようセンターを出発します。
午前中にお会いできなかったお客さまにもう一度訪問します。
ヤクルトレディが自宅に来るのを心待ちにされているお客さま、ヤクルトレディと話をするのが日課になっているお客さまも少なくありません。

13:30


お届け完了

13:30 お届け完了

ただいま!

その日の訪問終了を再確認した後、センターに帰ります。

13:30 お届け完了

センターに戻ってきたら、商品の在庫確認や売上確認、入金処理を行います。
そして、明日お客さまにお届けする商品や情報紙を準備。
商品の仕入れは温度管理をしっかり意識して手早く行います。

14:00


4S活動

14:00 4S活動

4S活動(S整理・S整頓・S清潔・S清掃)

お客さまに「安全・安心」な商品をお届けさせていただくための4S活動をとても大切にしています!

ヤクルトレディのひとこと

4S活動は全員で行っています。
役割分担が決まっていますし、毎日全員で行うので短時間で隅々まできれいにすることができます。
お客さまに安全で安心な商品をお届けするために、センターの仲間全員でしっかりと行っています。


14:30


業務終了確認・帰宅


14:30 終礼・帰宅

その日の仕事がすべて終わったら
マネージャーからの連絡事項や翌日、お客さまとお話しする内容の確認、情報共有をして帰宅します。
保育所にお子さまを預けているヤクルトレディはお迎えに行きます。


ヤクルトレディのひとこと

ヤクルトレディになった頃、保育所に子どもを預けて仕事をしていました。
仕事と家庭との両立がしやすいと思います。


週1回


情報共有会(ワークシェア)

週1回 情報共有会

毎週1回 情報共有会( ワークシェア )を行っています。
ここでは、嬉しかった出来事の共有を中心として、ヤクルトレディ一人ひとりが仲間に話したいこと、聴いてもらいたいことを話します。


ヤクルトレディのひとこと

お客さまから言われてうれしかったこと、「仕事でこんな工夫をしたらこんな良いことがあった」という事例をみんなで共有。
他のヤクルトレディの仕事を知る良い機会になっています。

また、情報を自分から発信することで、お客さまとお話しをする練習にもなります。


ヤクルトレディに聞いてみました!

――ヤクルトレディになったきっかけは・・・?

自宅にヤクルトの社員さんがいらっしゃったのがきっかけですね。わが家にもお届けに来てもらっていたんです。

社員さんと世間話をしているうちに、「あなたはヤクルトレディに向いていますよ!」と誘っていただきました。当時は子どもが1歳未満でしたが、将来的には働きたいと考えていましたし、保育所があるとのことでしたので、思いきってヤクルトレディになることを決断しました。


――ヤクルトレディの仕事の魅力は・・・?

もちろん最初は不安でしたが、商品や運転に関する研修があり、1か月ほどはマネージャーがついて仕事を教えてくれるので、安心できました。
仕事を始める前は、子どもと接する時間が長く、正直なところ育児ストレスを感じていたかもしれません。ヤクルトで働くようになって、独りになれる時間や外に出る機会も増え、自分がイキイキしてきたように思います。
現在のヤクルトレディは全員、子育てをしているか、子育ての経験がある女性です。そのため、どうしても休まなければいけないときでも、「私も昔はそうだったから」「わかるわかる!」と言葉をかけてくれますし、理解が得られやすい環境だと思います。
職場の雰囲気も和気あいあいとしていて、お昼の時間や仕事が終わった後に、いろいろな話をしています。仕事についてはもちろん、子育ての悩みから、芸能人の話まで(笑)。
この仕事は、お客さまと直接会ってお話しができるのも魅力的ですね。お届けする時間帯はほぼ決まっているので、その時間に遅れると心配されてしまうくらいです(笑)。私たちは商品をお届けする立場ですので「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えるのは当然ですが、お客さまからも「ありがとう」と言ってくださるのがうれしいですね。お客さまが私たちを気遣ってくださること、本当にありがたいと思います。
今、岐阜ヤクルトでは商品を届けるだけではなく、健康教室を開催するなど、健康の相談に乗れるような取り組みも行っています。お客さまの生活の一部になっていることにやりがいを感じます。

――保育所を利用されてどうでしたか・・・?

私の子どもは、なかなかおむつが取れなかったんです。幼稚園に入る1か月前でも取れなくて焦っていたんですが、保育所を利用するようになってすぐにおむつが取れました。これは先生のおかげです。
保育所ではイベントもたくさんあり、先生がクリスマスにはサンタさんに、節分には鬼になって、子どもたちが楽しめるように工夫してくださっていて、とても感謝しています。この他にも、父の日や母の日など、季節のイベントが盛りだくさんですよ。
小学生になっても保育所を利用することができるのも魅力的ですね。普通の託児所だと、子どもは成長すると恥ずかしがって行かないようになるそうですが、ヤクルトの保育所は夏休みやゴールデンウィーク、学校が休みの日など、みんなが遊びに来ています。楽しくて、友達がいっぱいできるからなんでしょうね。
母親同士も職場でつながれるし、子どもも保育所でつながりができる。輪の広がりを実感しています。


――今後の夢や目標は・・・?

私たちの仕事は、お客さまに健康と笑顔をお届けすることだと思います。それにはまず、私たちが元気じゃなければ、説得力がありません。ヤクルトレディになってからは特に健康に気をつけるようになりましたし、私の家族もみな健康意識が高まっていると感じます。
まだまだ、ヤクルトを知らない方は多いです。もっともっと、「ヤクルト」を広めたいというのが目標ですね。
私もプライベートでは、何か勉強して豊かな人生を送りたいですね。
時間に余裕ができたら、主人とまた2人で旅行に行きたいなと思っています。